オカタジケ(okatajike)プロジェクト

中越地震を風化させない 「震災はまだ終わっていない、我々は復興に向けがんばってます」

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木造仮設住宅

仮説住宅の建設スタート

建設現場 仮設外観 仮設内観

木造仮設住宅が森林保全と 震災復興につながる理由

・東北の森に余っている森林資源(間伐材)を活用でき被災地復興と森林再生を同時に実現できる。
・資材の多くを地元を中心とした国内で供給できるため支援金を国内で活用・循環させることができる。
・間伐、製材、加工といった各工程において新たな雇用を創出でき東北全体の経済活性に貢献できる。
・仮設住宅としての役割を終えても使用木材は暖房燃料等に活用できるため木質バイオマスが可能になる。
・森のリソースをもって震災復興に寄与できることを示し日本の森林再認識と林業活性につなげる。
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  1. 2011/05/14(土) 08:22:06|
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LIFE311-2

なぜ木造仮設住宅の 建設支援を行うのか

・中越地震、中越沖地震での教訓をもとに、
調湿機能がある木造仮設住宅の必要性を痛感した。

・more treesは森林保全団体であることから
「森のリソース」を活用した震災復興支援を模索していた

・震災復興のためには「住宅」が必要であり
「LIFE再生」のベースとなると考えた

・仮設住宅に「森のリソース」をどう活用すべきかを模索するため
被災地を訪れたとき住田町の木造仮設住宅に出会った

p3_img.png

LIFE311の支援先として住田町に決定した理由


・津波被災地である陸前高田市の隣接自治体である。

・住田町は昨年から既に木造仮設住宅の構想をしていた。

・住田町は「森林・林業 日本一」を目指す自治体であり
FSC(森林認証)も取得していた。

・町として独自で仮設住宅を作ることを明言しいち早く行動に移した。

・使用できる町有地の広さからまず110棟が先行できる状態にあった。

・木造仮設住宅の建設がはじまっているが資金面での支援を求めていた。

・110棟という規模感から近隣自治体の取り組みとして横展開を促せると判断した。

p2_img.png intro_img1.png

  1. 2011/05/04(水) 08:03:57|
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