オカタジケ(okatajike)プロジェクト

中越地震を風化させない 「震災はまだ終わっていない、我々は復興に向けがんばってます」

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アウトドア専門店 パーマーク

◆アウトドア専門店 パーマーク 専務取締役 若林雅和さん
長岡市の老舗アウトドアショップ「パーマーク」。こちらが今年1月、中越地震復興チャリティーバーゲンを行いました。これは、全国のアウトドアメーカー13社に協力を募って商品を提供してもらい、毎年行っているスキーのイベント内で実施したもの。イベントの参加者はもちろん、会場となった赤倉観光リゾートスキー場に訪れていたスキー客も巻き込んでチャリティーバーゲンは大好評だったそうです。「これから仕事をやっていくうえでの大きな一歩になりました。ぜひ来年も行いたいと思います」と、パーマーク専務の若林雅和さんは話してくれました。
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  1. 2006/08/15(火) 16:08:39|
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日本郵政公社信越支社

◆日本郵政公社信越支社 企画部 風間成範さん、大津弘志さん
地震発生から間もないころ、恐怖や不安を抱えて避難生活を送る被災者のもとに、道路が寸断されているにも関わらず続々と届いた郵便物。全国から届く親戚や知人からの救援小包にどれだけ多くの人々が勇気付けられたでしょうか。そこには、郵便局員たちの黙々とがんばる姿がありました。当時の様子を、新潟県と長野県の郵便局を統括する「日本郵政公社信越支社」のお二人に伺いました。「『我々ががんばって、被災した皆さんを激励しよう』と、地震発生から2日後の25日から配達を再開しました。避難所への配達は日々状況が変わり容易ではなかったのですが、皆さんの感謝の言葉やうれしそうな表情がエネルギーとなりました。配達業務は心と心をつなぐ懸け橋なんです。それを強く実感し、全職員が使命感と責任感を新たにしました」。
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  1. 2006/08/15(火) 16:04:54|
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竹沢郵便局

◆竹沢郵便局 局長 星野 等さん
中越地震で全村民避難という未曾有の被害を被った山古志。村内の貴重な金融機関のひとつでもあった竹沢郵便局の星野局長に話を伺いました。道路が寸断され陸の孤島となってしまい、全村民が避難する中、竹沢郵便局は長岡郵便局に臨時の郵便作業室を設け27日から配達業務を再開。どこの避難所に誰がいるのか分からなかったものの、ほとんどの住民と面識があるので手探りながらも対応していったそうです。その素早い対応に住民の方々がどれだけ感謝をしたかは想像に難しくありません。山古志にはひとり暮らしのお年寄りも数多く暮らしていました。その人々にとって、集配時に声をかけてくれる郵便局員とのコミュニケーションが心のよりどころでもあったのです。多くの住民たちは「竹沢郵便局が業務再開するなら私も村に帰る」と言って業務再開を心待ちにしているとか。その念願の業務再開が8月7日、ついに実現します。復興への明るい兆しが、村をあたたかく照らし始めました。
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  1. 2006/08/05(土) 15:52:21|
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きっと来年は・・・

◆皇室献上米生産農家 木間更正さん
以前お伝えした皇室献上米生産農家の木間さんの続報です。地震のため通行不可能となっていた皇室献上米を作付している田んぼに行くための農道。これは木間さんの私道のため自費で修復を行わなければいけなかったのですが、これを新潟県の出資により工事されることになりました。木間さんの話では、もうあきらめようとしていたところ「これは新潟県の宝なので出資させていただきます」と、県の担当者が名乗り出てきてくれたそうです。現在はまだ工事中ですが、来年の作付け再開に向けて大きな一歩となったことは間違いありません。
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  1. 2006/08/01(火) 15:48:53|
  2. 木間さん
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