オカタジケ(okatajike)プロジェクト

中越地震を風化させない 「震災はまだ終わっていない、我々は復興に向けがんばってます」

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古民家

昨年の10月14日ブログに書きました木間さんに関するビッグニュースの詳細をやっとご報告できるようになりました。実は昨年10月に旧栃尾市より木間さんの茅葺の家を保存したいとう申し入れがありました。
木間さんの茅葺の家は明治初期に建てられた旧栃尾市で現存する最後の茅葺の曲がり家で、母屋+作業小屋+蔵の3点セットがそのまま残っていて、当時の農家の生活を知る事ができる大変貴重なモノです。
kominka1.jpg
この家は15年前まで木間さんが住んでいました、その後は雨漏りだけはしないように木間さんが自分で手を加えて来ましたが、近年は1人で雪降ろしをするのも大変な上に中越地震があったので解体することも考えていたそうです。旧栃尾市の熱心な申し入れもあり木間さんもいろいろ考えた結果、このお話を正式に受ける事を決められたそうです。
おかげさまで平地で4メートルの雪が積もるなど記録的な大雪だった今年の冬は、早速NPOのボランティアの方が雪降ろしを手伝いに来てくださり大変助かったそうです。水田はまだ用水路の復旧が間に合わず今年もお米は作れませんが来週の月曜日、茅葺の家の前にある水田で木間さんがご自分で食べるだけ分のお米の田植えをします.
kominka2.jpg
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  1. 2006/05/20(土) 16:51:18|
  2. 木間さん
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