オカタジケ(okatajike)プロジェクト

中越地震を風化させない 「震災はまだ終わっていない、我々は復興に向けがんばってます」

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小千谷市織物同業組合/紺仁

震災で大きな被害を受けた小千谷市で、250年に渡り代々紺屋を営んでいる「紺仁」さんを取材してきました。
11代目にあたる松井均さんは、小千谷市織物同業組合の副理事長も兼任。ご自身の会社はもちろん、小千谷市の織物・染物復活についても考えていらっしゃいました。伝統ある産地だけに建物は古いところが多く、蔵作りの土壁が崩落するなど被害は大きかたそうです。現在、建物の応急工事は終わって通常通りの営業はしているものの、復旧作業はこれから。日本全国に広がる取引先の一部で「産地は消滅したのではないか」という風評も流れているらし「小千谷の織物は元気だ!」という積極的なアピールに、日々奮闘していらっしゃるようでした。
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紺仁11代目当主松井均さん
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紺仁店舗前
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250年間守り続けてきた藍と藍瓶
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  1. 2006/01/30(月) 18:21:46|
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東北電力様

オカタジケ創刊号発行に向け東北電力様に取材協力していただきました。
東北電力様は「電力」という現代社会のライフラインのひとつを供給する側として、我々の生活に非常に重要な企業のひとつです。中越地震では、東北電力様も大きな被害を受けた企業でありながら、一方では地域住民への復興支援、ボランティア活動もするという、両極の立場に同時に立った企業としての苦悩もあったようです。停電の復旧にあたれる技術者以外の社員が、地域へのボランティア活動にあたっていると、「そんなことよりも、早く電気を直してくれ」と言われてしまうこともあったそうです。また、とにかく一刻も早く復旧させなくてはいけない反面、二次災害を起こさないために、1軒1軒のお宅を回り、安全を確認してからブレーカーを上げる作業を行うとう地道な活動をされたそうです。*詳細はオカタジケ創刊号に掲載させていただきます。
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こちらから東北電力CSRレポートがDLできます 

  1. 2006/01/19(木) 13:02:14|
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