オカタジケ(okatajike)プロジェクト

中越地震を風化させない 「震災はまだ終わっていない、我々は復興に向けがんばってます」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

フリーマガジン「オカタジケ」発刊

犠牲者51人、損壊住宅約12万棟という被害をもたらした中越大震災が起きて今日でちょうど1年が経ちました。被災地では1年経過した今でも2812世帯(9160人)の方が仮設住宅に住み、失われた生活を取り戻そうと地域の方と協力しながら復興に向け努力しています。しかし農作業に必要な農道、水路は壊れたまま、なんとか自力で工場を復興したがその稼働率は低い、一旦流れた風評被害で離れた観光客は戻らず、そんな現実がまだ被災地にある事も事実です。そんな被災者の方の声を全国の皆さんに届けたい、知って頂きたいと考え我々オカタジケ実行委員会はフリーマガジン「オカタジケ」」を10月23日発行します。発行にあたりたくさんの方のご協力をいただきました、この場を借りて改めて御礼を申しあげます。「ありがとうございました(オカタジケ)」
DSCF0059.jpg
オカタジケ創刊準備号

スポンサーサイト
  1. 2005/10/23(日) 08:25:50|
  2. オカタジケ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ソニー生命様

10月23日発行のフリーマガジン「オカタジケ」創刊準備号のインタビューにソニー生命様へ伺ってきました。ソニー生命様は95年阪神淡路大震災の際に「ボランティア有志の会」を社内の有志だけで立ち上げました。有志の会を中心に10年間継続されてきた、阪神淡路大震災被災者の方と行かれる温泉バスツアーのお話を伺い、被災者の方と同じ目線に立ち継続的なお手伝いをすることの大切さ・難しさを痛感しました。
IMG_7135.jpg
ボランティアリーダー樺澤様、阪神淡路大震災の被災者の方と温泉バスツアーにボランティアとして参加されています、被災者の方のなかには身寄りのないご高齢の方もおられ「今年も○○さんに付き添ってもらいたいと指名がくる、まるで家族のような付き合いをさせてもらっています、続けること、そして参加者に楽しんでいただく事が大切」とおっしゃっていました、熱い心を持った方です。
IMG_7158.jpg
ボランティア有志の会が発行する社内報、このような地道な活動を継続されています。
DSCF0106.jpg
中越地震の時も被災地で炊き出しをおこなうなど積極的に活動されました。

インタビューの詳細は10月23日発行のフリーマガジン「オカタジケ」に掲載させていただきます。

ソニー生命様のウェブサイトです、ボランティア活動の報告記事もご覧いただけます
  1. 2005/10/22(土) 09:01:19|
  2. オカタジケ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

木間さん

10月14日金曜日フリーマガジン「オカタジケ」の取材で木間さん宅へ伺って来ました、取材中にビッグニュースが飛び込んで来たのですがまだ正式決定では無いので今回のブログではご紹介できません。近日ご報告できると思うのでそれまでお楽しみにお待ち下さい。
konoma.jpg
<木間さん>
kaoku.jpg
<茅葺の家>
tanada.jpg
<木間さんの棚田>
今年は木間さんが自分で食べる分しか作付けできませんでしたが、来年はご支援いただいている皆さんにも食べていただけるよう頑張ります。
  1. 2005/10/16(日) 21:31:43|
  2. 木間さん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。